格安SIM最新比較&オススメランキング!格安simを速度、料金、MNP転出料、サポートなどから比較。これさえ見ればSIMは完璧!

さくら
格安simってよく聞きますが、たくさんあってよく分かりません・・・それぞれどんな違いがあるんでしょうか?
かれん
格安simは、MVNO(格安電話会社)が提供する通信料金が激安なSIMカードのことだよね♪うんうん、確かに種類がたっくさんあって分かりにくいよね
さくら
私はドコモのスマホを使っているのですが、速度だったり、料金だったり、比較すべきものがたくさんあって、どうしたらいいのか・・・・
かれん
うんうん!大丈夫♪今日はオススメの格安SIMをそれぞれソフトバンク・ドコモ・au、フリーsimと使っているスマホごとに徹底比較して、さらに速度や料金などオススメsimを総ざらいするよ!
かれん
電話を長く使いたい、データ容量無制限で使いたい、店舗の有無や手続き・解約の簡単さも一覧にしてまとめています。ぜひご参考になさってくださいね♪

格安SIM徹底比較&オススメ全ランキング!ドコモ、au、ソフトバンク対応simを速度、料金などから比較【最新情報】

かれん
このページではまずは格安simを徹底比較しますので、最初にsimの選び方と比較ランキングをのせ、後半に「格安simって何?」「メリット・デメリットは?」など役立つ基本情報をまとめたいと思います。

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1【迷っている方に】格安simの選び方&チェックポイントと比較の決め手をご紹介!

現在格安simを提供するMVNO会社はなんと500社以上!

そのため、サービスも速度も大きな差があります。

そのため、

格安simにしようと思っているけれど、選び方が分からない、

何を基準に選べばいいの?

という状況に当然なってしまうと思います。

そこで、まず最初に格安SIMの「ここだけチェックして比較すれば大丈夫!」

という決め手となるチェックポイントを以下にご紹介します。

本当に大切なことのみをまとめていますので、ぜひご参考ください。

チェックポイント1 1GBの格安SIMでどのくらい1か月使えるのか。

格安SIMを契約するときに、どの容量のGBを選べばいいの?(。´・ω・)?

という場合が多いと思います。

高速データ通信で1GBで利用できるのは大体以下の通りです。

【1GBで使える目安】

メール回数:約7,000回

サイト閲覧:約150回

動画閲覧:約20分

さくら
メールは1GBでも十分ですが、やっぱりネットサーフィンや動画を見るには1GBでは足りないということですね♪

最も一般的に多くの方が契約する格安SIMのプラン(学生・社会人)は、4GB~6GBになっています。

4GBだと、大体サイトを600回、動画を80分見られるということですね♪

もちろん、外でよく使う場合やビジネスで使用する場合はもっとGBの大きいプランでの契約を、家にwifiがあって、外ではあまり使わないという場合は1GBでも大丈夫です。

チェックポイント2 最低速度を比較しよう!

まず見るべきなのは、格安simの通信速度です。

格安simはドコモ、au、ソフトバンクのいずれかの回線をレンタルして、その分安くデータ通信を提供しています。

そのため、キャリアの電波が弱いと影響を受けやすかったり、

時間帯によって通信速度が速かったり遅かったりします。

当サイトのオススメランキング上位に比較されている格安simであれば、基本的には速度は速いものが多いですが、

安すぎる格安simの中には最高速度は速くても、最低速度が徹底的に遅くて

かれん
動画もまともに見れない・・・(´;ω;`)

というものまであります。

そんなことにならないためにも、まずは最高速度と最低速度をチェックしましょう!

特に「最低速度」をチェックすることが一番大切です。

多くの比較サイトや会社は「最高速度が〇〇Mbpsあります!」と宣伝していますが、

実際に使ってみて影響がある(困る)のは、最低速度の方です。

使いたい時間に速度が出ていなければ、動画どころかネットサーフィンすら難しくなってしまいます。

基本は1Mbpsの速度で1MBのサイト表示に約8秒かかります!

実際に最低速度がどれくらい影響するかは↓をご参考になってください。

1MBってどのくらい・・・??(。´・ω・)?と思ってしまいますが、

たとえば、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンでネットサーフィンをする際は、

「0.5~1MB」ほど一回の同期に通信量を使います。

つまり、最低速度が1Mbpsだった場合、サイトをいちいち表示するのに、8秒以上かかってしまうということ。

Twitterの場合は、同期で0.1MB、

タイムラインの確認で0.8MBほど。

これも1Mbpsでは足りません。

LINEの場合は、IP電話1分で0.3MG、

トーク100個で0.25MB。

YOUTUBEの場合は、360Pの動画を5分で約20MB

720Pの動画を5分で約50MBです。

つまり、youtubeをHDで普通に見ようと思ったら、最低でも4Mbpsが必要ということです。

最低速度が4Mbps以上あれば、youtubeのHD動画を止まらずに最後まで鑑賞できますし、ネットサーフィンも快適です。

格安simはサラリーマンのお昼休みにあたる12時から13時がもっとも速度が遅くなります。

そのため、お昼の12時前後の最低速度が「4Mbps」以上あるか?

が比較するときの一つの目安になるでしょう。

※ちなみに「バースト転送」がある格安simもあります。

バースト転送とは、低速(混雑)時でも一瞬だけ高速になるサービスのことです。

この機能が搭載されたsimは、Twitterや検索など、軽いサイトへのアクセス時に普段と変わらない速度でアクセスできます。

IIJmioなどが対応しています。

チェックポイント3 サービスやサポートはどうか?

比較で重要なチェックポイントの二つ目は、サービスの乗り換えや解約、困ったときにすぐ対応してもらえるか、というサービス面です。

さくら
サポートが悪いとイザというとき不安になっちゃいます・・・

格安sim会社はコストを下げるために、人件費を削って、ネットのみのサービス(店舗無し)や問い合わせしても、なかなか通じない、などの問題があります。

やっぱり困ったときや解約時にすんなりとサポートしてもらえるサービス力は大事ですよね!

万が一に備えての補償があるか?などもぜひチェックを!

そういう点も含めて↓のランキングを作成していますので、迷ったらぜひランキングから選んでみてくださいね(#^^#)

チェックポイント4 月額料金とチャージ料、価格の比較

格安simを選ぶ理由はやっぱりなんといってもその価格の安さにあります!

ドコモなど大手キャリアを使っていた頃とはくらべものにならないくらい安くなります。

大手キャリアだと、月額最低でも6000円以上~ですが、

格安simは大方1600~2000円程度になります(もちろんプランにもよりますが、平均として)

それでも、格安sim会社やプランによって値段に開きがありますので、比較ランキングではそこを徹底的に調査しています。

現在は月額料金よりも、「チャージ料金」の方が差が出ており

そこを比較する必要があります。

チャージ料とは、プランのデータ通信を使い切ったときに低速制限を解除するためにお金をチャージするサービスのこと。

月額料金は安くても、チャージするとたった1GBプラスでなんと1700円必要だったり、と

各社によって違いがあります。

たとえば、月額2GBプランを比べた場合、

使い切って3GBにしたい!(プラス1GB)というときに差がでてきます。

もともとの2GBプラン データ容量を3GBにすると・・・ チャージ料金
A社:480円 2,480円 2000円
B社:600円 1500円 900円

結果、もともとのプランは安いのに、プラスして使ったら、大損ということもありえます。

かれん
格安SIMでの価格チェックはチャージ料を見てみましょう♪

また、乗り換え時や解約時の違約金やMNP転出料もチェックする必要があります。

格安SIMの「違約金なし」表示の落とし穴に注意!MNPって何?

格安SIM会社の中には、

「最低利用期間なし!」や「違約金なし!」と大々的に書いているものもあります。

(契約しばりなしや契約解除料金なしなども)

しかし、実際に注意すべきなのは「MNP転出料」の方です。

MNP(ナンバーポータビリティ)とは、簡単に言うと、会社を乗り換えても同じ携帯電話番号を使える、というサービスのことです。

すごく便利ですし、その方がこれまでの番号を変えずに済むため、多くの方が利用されると思います。

しかし、このmnp転出料が意外に高く、

利用期間が1か月未満だと、1万5000円以上の転出料がかかる会社もあります。

これだと、違約金を払った方がずっと安かった・・・orz

となる場合もありますので、音声通話SIM(電話を使いたい場合)は注意が必要です!

チェックポイント5 通話料金を安くしたい場合は?

大手キャリアと違って料金が格段に安くなる格安SIM。

しかし、デメリットももちろんあり、30秒で20円かかるなど通話料金が高くなりがちというものがあります。

さくら
私は結構、電話でお話ししたいタイプなのですが、どうすればいいですか?
かれん
うん!そういうときでも、通話プランを併用すれば安く抑えられるよ☆

以下の4つのプランを利用すれば、格安SIMでも通話料を抑えることができます

1通話し放題プラン

数分までの通話なら回数制限なく、定額になります。

基本的には5分以内の通話、という制限が多いです。

例:mineo、FREETEL

2専用通話アプリ

専用のアプリをダウンロードして使うことで、通話料金を半額にするサービス。

30秒で10円が多いです。

例:FREETEL

3無料通話オプション

毎月60分まで、など決まった時間内で通話料が安くなります。

月額650円で1時間まで、という制限で通話できます。

それぞれ対応している格安SIM会社が違いますが、それも含めて電話をしたい方向けの比較ランキングも後でご紹介します♪

※LINEやスカイプを使って無料通話をする、という手段もあります。

アプリをお互いの端末やスマホに入れておく必要がありますが、

家でwifiをつないでいたり、相手がアプリを入れている場合は、基本的な通話はLINEやスカイプなどを使い、

外では上記プランで緊急時にのみかける、というやり方も一般的です。

私もこのやり方ですが、全く不便はありません。

チェックポイント6 解約しやすいかどうか

解約のしやすさをみる一つの指標として、

「認証ID」の有無、というものがあります。

契約や解約が簡単なのも、SIMの魅力なのですが、

契約時に発行される認証IDとパスワードは、忘れてしまうと非常に手間がかかります。

これは通常使用する会員IDとは別物で、契約時と解約時にしか使いません。

そのため、こういう面倒臭い手続きを要求するSIM会社は避けた方が無難と言えます。

チェックポイント7 どのキャリア系の格安SIM会社か?

格安sim会社はそれぞれ大手キャリアの回線をレンタルで使っています。

大半はドコモ系の回線を利用していますので、ドコモと契約されていた方はもっとも乗り換えやすいと言えます。

一方、UQモバイルはauの回線、

Yモバイルはソフトバンクの回線を利用しています。

そのため、auなどのキャリアの端末をそのまま使用したい場合は、SIMが対応するかどうかをチェックする必要があります(それぞれのオススメで解説しています♪)

アップルストアで購入したIPHONEなどSIMフリー端末の場合は、基本的にどこの会社を選んでも大丈夫です♪

チェックポイント8 au、ドコモ、ソフトバンクなど大手キャリアと違ってできないこと☆速度も徹底比較。

さくら
格安simが安いのはうれしいですが、大手キャリアと比べて他に違うことはあるのでしょうか?
かれん
うん!あるよ~♪まず、最低限これが違うよ!という所を紹介するね☆

これまで大手キャリアと契約されていた方にとっては、

「格安simは安いと聞くけれど、かなり不便になるんじゃないの?」

というご意見もあると思います。

そこで実際に大手キャリアと比較して、最低限できなくなることを以下にまとめてみます。

1NTTドコモ、au、SoftBank等携帯電話会社提供メールアドレス(@docomo.ne.jp、@i.softbank.jp、@ezweb.ne.jp)が使えなくなる

2おサイフケータイ・スゴ得コンテンツ・auスマートパス、三太郎の日など独自サービスが使えなくなる。

電話のかけ放題、データ通信無制限など「し放題プラン」がなくなる(※オプションでできる格安sim会社もあります)

4各地の大手キャリアwifiスポットが使えなくなる。

データ通信でこれまでの速度と安定性がなくなる。

特に、5のデータ通信(ネットのつながりやすさ)で速度や安定性が失われる、というのも抑えておく必要があります。

大手キャリアの平均速度と最低速度を格安simと比較!どれくらい違うの?

格安simはあくまで大手キャリアの回線をレンタルして使用していますので、お昼の時間や夕方以降など、回線が混雑するとデータ通信の速度が落ち、結果的にネットにつながりにくくなったりします。

たとえば、大手キャリアでは、

平均速度は30Mbps以上、最低速度も6Mbps以上と4Mbpsになることも24時間ありません。

最高速度も圧倒的で、auだと140Mbpsを超える記録も出ています。

(通信速度でもっとも優秀なのがKDDIのauです)

一方、格安simの最高速度は、もっとも優秀なmineoで70Mbps、

平均速度は10~15Mbpsが多く、最低速度は0.13Mbpsと、最低平均も0.1~2となっています。

つまり、全体的にどうしても速度は遅くなりますし、安定性も低くなります。

しかし、格安simでも抜群の安定性や速度を確保している会社もあり、速度も通常使うときはそこまで必要ありませんので、格安simで充分とも言えるのです

ビジネスで使用し、抜群の安定性と速度を確保したい場合は、大手キャリア一択。

通常のネットサーフィンや動画を観れれば十分、という場合は値段が大幅に違う格安simを選択するのがいいと言えます♪

以上8点が格安SIMを選ぶ際の最低限のチェックポイントになります。

これを前提に、以下格安SIMを徹底比較したいと思います☆

比較のチェックポイントを詳しくお知りになりたい場合は、後半をぜひチェックしてみてくださいね♪

かれん
それではいよいよ格安SIMを徹底比較しちゃいます!どこのSIMが一番オススメなのか、上記ポイントを踏まえて比較しています。

2格安SIM徹底比較!ランキング形式で比較

以下、オススメの格安SIMを比較し、ランキングにしています。

上位はすべからくオススメできるものですが、

やはりそれぞれ長所と短所もあります。

そのため、1位より2位の方の特徴の方が自分に合っている・・・という場合もありますので、

ぜひ比較ランキング内でのオススメポイントをチェックしてみてください。

オススメ1 mineo 総合力に優れるmineo!サービスが優秀!

オススメポイント!

スマホはauもドコモも、ソフトバンクも選べる!幅広い乗り換えが可能!

2混雑時でも回線が安定。昼の時間帯でも動画が快適。

3専門ショップもあり!サポートが安心

2年縛りなし!いつでも解約が可能(違約金なし)

5家族や友達ともデータのシェアが可能。繰り越したデータをシェアできる

6専用アプリ不要で定額のかけ放題プランあり。

かれん
まず最初にオススメしたいのが、mineoです。mineoは総合評価が高いsimになっています☆

【解説】

どの端末で使えるの?

ドコモ系mineoはドコモ系のmvnoになっています。

ですが、ドコモプランおよびauプランが用意されており、auの端末でも利用できることが大きな利点です。

※ソフトバンクのスマホの場合は、simロック解除が必要になります

料金と価格は?

【ドコモプラン】

【auプラン】

基本データ通信の価格は格安simの中では普通(平均)という結果になっています。

気になる追加チャージ料は、イオンモバイルやOCNモバイルに及びませんが、150円/100MBと安い部類になっています。

そのため、「どうしても一番安いのが、いい!」という場合以外はサービスを重視してmineoを選択するのもありだと思います。

※新規契約時には3000円が手数料としてかかります。

データ容量の繰り越しはできるの?

かれん
パケットギフトやパケットシェアを使えば、家族間・友人間で余ったデータ容量をシェアすることも可能です!

余ったデータ容量は翌月に繰り越せるのはもちろん、

「パケットシェア」で家族でデータ容量を分け合えます。

さらに、他のSIMと比較して独自のサービスなのが、

なんと友人その他と余ったデータ容量を分け合える「フリータンク」というシステムです!

つまりmineoは基本的に誰とでもデータ容量を分け合うことが可能です。

mineoの通信速度は?

気になる通信速度ですが、最高速度は60Mbpsをマークして、トップ。

一方、最低速度は0.13Mbps~と最低レベルをマークしています。

平均は10Mps前後なので、普段使うのには問題はないですが、

そういう意味で時間によってムラがあるのが特徴です。

ただし、混雑する昼の時間帯でも最低速度が6Mbps前後となっており、動画再生も快適です。

13時になると、約20Mbps以上の数値となり、速度は優秀と言えます。

電話はかけられるの?

かけられます。

「電話をたくさんかけたい」「長時間話したい」

という方にもうれしいのが、mineoの定額の通話プラン。

最大30分で840円/月、最大60分で1680円/月の通話プランが用意されています。

(月最大30分~なので注意)

専用アプリを使わなくていいので、すぐ電話をかけたい!という場合でもうれしいです。

家族間通話は無料ではありませんが、050電話アプリ「LaLa Call」を利用すれば、アプリ間は無料になります。

サポート面でのサービスも安心です。

専門ショップも全国に100以上存在し、直接販売員に疑問を聞くことができます。

また「マイネ王」という独自の質疑応答サービスがあり、

マイネ王にアクセスすれば、大体の問題は解決する充実ぶり。

解約のときに違約金はかかるの?

また、解約がいつでも可能で、2年縛りがありません(違約金なし)。

ただし、上述したMNP転出料金がかかることに注意。

ご利用開始月の翌月から12カ月以内に携帯電話番号ポータビリティー(MNP)転出される場合は、MNP転出手数料12,420円(税込)を申し受けております。

13カ月目以降は、MNP転出手数料が2,160円(税込)となります。

そのため、1年以内に携帯の電話番号をそのまま引き継いで転出しようとした場合は、12420円がかかるため、注意が必要です。

2年目以降からは2160円となっているため、こちらは他と変わりません。

総評!

サービス面は文句なし。

価格は平均。

速度は優秀!

使える端末も多い!

という、優等生タイプ。

総合的に優秀なSIMを選びたい方はmineoが一番!

かれん
格安SIMでサービスを重視したい方は、mineoがオススメです♪

オススメSIM2 BIGLOBE SIM 通話をたくさんしたい方にオススメ!

オススメポイント!

最大60分まで月額650円で通話し放題!超過しても半額の10円/30秒!

2他社が弱い午前中の通信速度が安定!

3キャンペーンが充実。最大2万円割引なども

BIGLOBE WIFIが利用可能!(全国83000カ所)

YOUTUBEなどが見放題!エンタメフリーオプション♪

6Gポイントが貯まる!たまったポイントで支払いも可能!

かれん
BIGLOBE SIMが一番すごいのは月額650円で最大60分話し放題というプランです。これは他社と比べても最安で、さらに超過しても半額で使えるという太っ腹です☆

どの端末が使えるの?

BIGLOBE SIMはドコモ系の回線なので、auの端末、SoftBankのSIMロック端末では利用できません。

そのため、乗り換える場合はドコモの端末か、SIMフリー端末を利用する必要があります。

料金と価格は?

料金は他とあまり変わりません。

ただし、追加チャージは300円/100MBとなっており、mineoの150円/100MBと比べると高めです。

※新規契約時には3394円が手数料としてかかりますが、月額料金が初月無料なので、その分お得と言えます。

BIGLOBESIMの場合は、追加チャージはなるべくせずに、あらかじめゆとりを持った設定がよいと言えそうです。

一番人気なのが、6GBプランですが、6GBプラン以上になると後述するBIGLOBE WIFIが無料になるため、一番お得とも言えます。

データ容量の繰り越しはできるの?シェアも可能!

BIGLOBESIMも繰り越しが可能です。

翌月に繰り越せる容量の最大値は、ご利用のプランの月間高速データ通信容量と同量です。

たとえば、12GBプランなら、最大12GBまで翌月に繰り越せます。

また、家族間でのシェアも可能!

家族で30GBを契約して、それぞれ人数分の追加SIMを購入すれば、家族で30GBを分け合って使うことができます。

主契約を一つ持ち、家族はそれぞれSIMを追加するだけなので、よく使うお子さんは多めに、あんまり使わないお母さんは少な目に、など柔軟に使い分けが可能になっています。

BIGLOBE SIMの速度は?

BIGLOBE SIMの速度ですが、最低速度は約1Mbps、最高速度は45Mbps前後をマークしています。

平均速度は10~12Mbpsですが、4Mbps以上の速度を1日平均18時間以上保っているので、普段使いには問題ありません。

そこそこ優秀と言えます。

よくも悪くも、格安simの中では平均的、と言えそうです

電話はかけられるの?

BIGLOBE SIMでは、専用アプリ「BIGLOBE でんわ」を使うことで、10円/30秒になるほか、月額650円で最大60分かけ放題プランも用意されています。

この650円で最大60分というのは最安で、

さらに3分かけ放題プランも用意されています。

3分かけ放題は、3分以内の電話であれば月額650円で何度でも可能というもの。

このほか、留守電サービスもついており、格安SIMで通話をたくさんしたい!という方はBIGLOBE SIMを選ぶのが最もオススメと言えます。

サポートやサービスは?

BIGLOBEはもともとインターネット事業の大手なので、サポート面は安心です。

さらに、ビックカメラやヨドバシカメラなど大手電気店でも、専用コーナーが設置されてきているので、相談しやすいのもポイント

SIM以外にも光回線をつなぐと、両方が割引になるサービスもあります。

解約のときに違約金はかかるの?

BIGLOBE SIMは最低12か月以上利用しない場合、音声通話SIMの場合は違約金が8000円かかります。

ただし、MNP転出料が1~3か月以内で6000円、それ以降は3000円なので、

1年で解約する場合は、8000円+MNP転出料の3000円で11000円と、mineoより少し安くなります。

かれん
ここまでで、BIGLOBEは音声通話が優秀でそれ以外は平均的・・・という結果ですが、以下すごいサービスがあります♪

Youtubeが見放題!エンタメフリーオプションがすごい

BIGLOBEで一番すごいのが、このエンタメフリーオプションです。

なんとYoutubeやAbemaTVなどの動画、SPOTIFYやAPPLE MUSICなどの音楽配信サービスでの高速データ通信が無料になるんです!

月額は音声通話SIMだと480円、データ通信のみだと980円が月額にプラスでかかりますが、

「Youtubeなどでよく動画を観たい!」

「音楽も高音質でたくさん聞く!」

という方にとっては圧倒的にお得なサービスとなっています。

3GB以上のプランから、このオプションをつけることが可能ですが、

外出先でもyoutubeを自由に見たい方にとって、これ以上のサービスはないかもしれません。

BIGLOBE WIFIも利用可能!

もう一つ、オススメポイントとして挙げたいのが、このBIGLOBE WIFIです。

現在、セブンイレブンやスターバックスなどを含めて全国83000カ所で、WIFIを使えるサービスなのですが、

6GB以上のプランを契約している方は、この利用料も無料になります。

(3GB契約の場合は、月額250円かかります)

大手キャリアと契約している場合は、ソフトバンクやauなどのフリーwifiスポットがたくさんありますが、格安simは公共の場所やマクドナルドなど、限られた場所でしかwifiを使えませんでした。

BIGLOBE WIFIは公共のものと違い、高セキュリティとなっており、専用アプリを使えばスポットに入った時点で自動接続してくれます。

そのため、6GB+エンタメフリーオプションを契約していれば、普段使いに困ることはほぼないと思われます。

格安SIMのエンタメ部門では間違いなくサービスが一番充実しているのが、BIGLOBEです。

Gポイントが貯まる!電子マネーとして利用可能

Gポイントとは、1G=1円で使えるポイントサービスです。

BIGLOBE SIM、スマホ・タブレット、LTEルータのご利用で「Gポイント」をためられ、たまったポイントは月額料金のお支払いにも使えます。

さらに、航空マイルや電子マネーにも交換が可能です。

毎月の支払いで溜まったポイントをnanacoやAmazonギフト券にも変えられるのがうれしいところ♪

総評!

速度や料金は平均的。

だが、YOUTUBE見放題やWIFIスポットの充実は他にはないサービス。

外出先でスマホをよく使う&動画をたくさん見たい!という方には文句なしでオススメできる格安SIM。

通話も優秀なので、たくさん電話したい方にもおすすめ。

かれん
BIGLOBE SIMは格安SIMとしては平均的な性能ですが、サービス面が非常に優れており、さすが大手という感じです。Gポイントがどんどんたまるのもうれしいところです♪

オススメその3イオンモバイル 全国のイオンで契約可能!

おすすめポイント!

1全国のイオンで簡単に契約可能!地方でも契約しやすく、サポートも充実

2最安プラン500MBが480円/月~50GBが11000円/月とプランが幅広く、29種類は最多クラス!

3最低利用期間・解除料なし。

音声プラン+1500円/月で電話が無制限かけ放題!

どの端末が使えるの?

イオンモバイルはドコモ系の格安simになっています。

そのため、ドコモの場合はそのまま乗り換えが可能です。

一方、ソフトバンクの場合は、フリーSIM端末であれば可能なものもありますが、auの端末は基本的に使えないとのことです。

auの端末は周波数帯系の関係上、一部スマートフォンを除きご利用いただけません。

イオンモバイル公式サイトより引用

そのため、端末はイオンモバイルで新しく一緒に契約するか、フリーsimのiphoneなどを購入後、契約するか、ドコモ系から乗り換えるかの3択になると思います。

※フリーsimのiphoneは使えます。

イオンモバイルの速度や安定度は?

イオンモバイルの平均速度は12.95Mbps、最低平均は0.76Mbpsという結果が出ています。

結果は上位なのですが、速度にムラがあり、安定性には欠けている印象です。

特に、アクセスの集中する朝8時、昼12時、17時以降の平均速度が低めです。

その時間帯は10Mbpsも出ないことが多いので、安定性を重視される場合は向きません。

つまり、外でメインに使われるビジネス向け、というよりは時々外出するときに使いたいという主婦の方などにオススメします。

料金と価格は?

料金は、他の格安simと比べてたとえば、BIGLOBEの一番人気の6GBプランがデータ通信のみが1450円、音声通話が2150円となっていますので、イオンモバイルの1480円、音声通話1980円と比べても大きくは変わりません。

また、SMS(ショートメッセージサービス)を使う場合は別途150円が月々かかります(オプション)。

ただ、イオンモバイルは音声通話プランが他と比べて安い、という点があります。

電話はかけられるの?値段は?

かれん
イオンモバイルは音声通話に強いです。電話をたくさんかけたい!という方にお勧めします♪

通話もしたい方は音声プランを契約することになりますが、通常は30秒で20円が通常かかります。

そのため、音声プラン+月額850円で10分以内の国内通話かけ放題にするか、

あるいは音声プラン+月額1,500円で無制限で国内電話かけ放題のどちらかを選択されるのが良いと思われます。

電話を無制限でかけ放題というプランは珍しく、イオンモバイルの大きなメリットになります。

一番人気の音声4GBプラン+1500円でも、3080円となるため、大手のかけ放題と比べても圧倒的に安いです。

※1500円かけ放題について

050IP電話サービスを利用した、電話かけ放題サービスになっています。
国内であれば24時間、何時間でも通話し放題!
データ通信のみのプランでもご利用できます。

サポートやサービスは?

イオンモバイルのもう一つの強みは、全国のイオンでサポートされること。

購入はもちろん、故障受付や修理、その他相談などアフターサービスも充実しています。

解約や契約期間の縛りはあるの?違約金は?

イオンモバイルは解約金はなく、契約期間の縛りも全くありません。

また、違約金もありません。

ただしMNP転出料がかかります。

契約後180日(6か月)以内にMNPにて転出の場合は、SIMカード1枚につき8,000円(税抜)、
契約後181日以降にMNPにて転出の場合は、3,000円(税抜)がかかります。

ですが、そこを考えてもイオンモバイルからの乗り換えはかなり安くできると言えます。

契約しやすく、解約もしやすい、というのもイオンモバイルのメリットです。

イオンモバイルの総評!

イオンモバイルのメリットは、音声通話がお得、無制限かけ放題がある、サポートが優秀、解約も契約もしやすい、というものです。

格安SIMに大手キャリアから初めて乗り換える、という方にとっては最初に契約するのにオススメできます。

また、ビジネス以外で使用される方、サブとして使用される方にもおすすめです。

さくら
やっぱりあんまりSIMが分からない私にとって、イオンで相談できる!というのは嬉しいです♪

オススメその4 IIJmio(みおふぉん)初めての方&家族向けが優秀!

オススメポイント!

1ビックカメラに専用カウンターがあり。全国で相談できる!

ドコモ・auの通信網に共に対応。ドコモ・auから乗り換えやすい!

複数枚購入で大幅割引!ファミリーシェアプランもお得!

4低速時でも高速に切り替えられるバーストモードあり!

IIJmioは、格安simの先駆けともいえる会社です。

もともとこの格安sim業界をけん引してきたのが、IIJmioとも言えます。

どの端末が使えるの?

IIJmioはドコモ系の格安simになっています。

しかし、2016年の10月より、auの通信網にも対応するようになりました。

現在、使える端末は

NTTドコモのスマホ
SIMフリーのスマホ(iPhone 、ZenFone、HUAWEIなど)

auのVoLTE対応端末でさらにSIMロック解除されたもの(タイプAプランのみ対応)。

IIJmio公式サイトより

そのまま使えるのはsimフリーの端末とドコモ、auの端末となっています。

IIJmioの速度と安定性は?バーストモードあり!

IIJmioの平均速度は、11~13Mbps、

最高速度は40以上、最低速度は0.65、4Mbpsを記録した時間は17時間以上と、速度面は優秀です。

速度はこれまでご紹介してきた会社と比べても遜色なく、個人的に使ってみて、1日安定して使えるため、使い勝手が非常にいい印象です。

また、IIJmioには「バースト転送モード」があり、たとえ低速時やデータ通信量を使い切っても、サイトなどの起動時に高速通信が可能、という利点があります。

このおかげで、「遅くてイライラ・・・ヽ(`Д´)ノ」という不便を感じたことはありません。

IIJmioの料金とプランは?

IIJmioには、ドコモの通信網を利用するタイプDプランと、auの通信網を利用するタイプAプランがあります。

プランは両方とも、3GB、6GB、10GBの3つから選べます。

IIJmioで特におすすめなのは、ご家族や複数枚購入される場合の「ファミリーシェアプラン」です。

3枚以上SIMを持ちたい場合、価格が2倍なのに対して、使えるデータ容量と枚数が3倍以上になり、さらに家族で契約した場合は、1度の契約で最大10枚までSIMカードを持てるため、ご家族でSIMに乗り換える場合は、IIJmioがもっともお得と言えます。

※IIJmioのタイプAとタイプDの違い

二つの違いは、速度が違うこと、利用できる端末が違うこと、料金の違い、Iphoneのデザリングの有無があります。

【速度と端末】

速度は、KDDI系を利用するタイプAプランの方が優秀です。

ドコモ系のタイプDより利用者が少ないため、混雑時でも速度が安定しています。

しかし、端末はタイプDがドコモ系およびIIJmioの端末は全て利用可能なのに対し、

タイプAは、auのVoLTE対応端末でさらにSIMロック解除が必要となるため注意が必要です。

【料金】

また、料金はSMSの利用料140円/月がタイプAでは無料となっていますが、それ以外は同じです。

【デザリング】

タイプDでは、IphoneやIpadのデザリングが可能となっています。

一方、タイプAでは不可となっています。

電話はかけられるの?

かけられます。

音声通話simは月額+700円で通話可能になり、

さらに、「みおふぉんダイアル」というサービスが無料でついています。

電話番号の先頭に専用のプレフィックス番号「0037-691」をつけることで、

誰と話しても、通話が半額の10円/30秒になります。

また、かけ放題プランも充実しています。

音声通話SIMの月額料金+600円~830円で、かけ放題にすることができます。

通話が長い方には、月額+830円で、

家族との通話が30分以内、他の誰とでも10分以内であれば、かけ放題

一方、通話が短い方は、月額+600円で、

家族と10分以内、他の誰とでも3分以内であれば、かけ放題となっています。

宅配便の不在届や他のサービスでも、通話が3分以上になることは多々あるため、オススメは10分かけ放題になる月額830円のプランです。

最大30分無料になるのは、イオンモバイルの無制限を除いて、みおふぉんだけになっています。

たとえば、一番人気の音声通話付simの6GB+かけ放題830円を選んだ場合、

3050円/月の支払いになります。

サービスやサポートは?

IIJmioは全国どこでも購入可能なのはもちろん、ビックカメラに専用カウンター「BIC SIM」を設けており、いつでも販売員に相談できるという大きなメリットがあります。

(BIC SIMはIIJmio×ビックカメラの専用窓口です)

ビックカメラは駅前に立地していることも多いため、分からないことやプランなどについて聞きやすいです。

さらに、データ容量チャージのクーポンカードは、ドン・キホーテやミニストップで購入でき、プランを選べるSIMカードはファミリーマートでも購入できます。

ただし、SIMカウンターで「IIJmioサプライサービス(端末セット)」を申し込むことはできません。

IIJmioホームページ上からのみ、申し込むことが可能になっています。

解約や違約金、MNP転出料は?

利用開始から12ヵ月以内に音声通話を解約された場合、音声通話機能解除調定金が発生することになっています。

総評

IIJmioはビックカメラで開設できて、相談しやすいというメリットやバーストモードという大きなメリットがあります。

特に初心者の場合開通作業で迷ってしまうことも多いかもしれませんので、安心。

おすすめその5 LINEモバイル

オススメポイント!

1LINEが使い放題!LINEユーザーはお得。

ドコモ・ソフトバンクの通信網に対応。乗り換えやすい!

コミュニケーションフリープランなら、他のsnsも使い放題。

4LINEポイントが貯まる。

LINEが2016年9月にサービスを開始した格安SIMサービスです。

どの端末が使えるの?

LINEモバイルはドコモ系およびソフトバンク系の格安simになっています。

使える端末は

NTTドコモのスマホ

ソフトバンクのスマホ

SIMフリーのスマホ(iPhone 、ZenFone、HUAWEIなど)

そのまま使えるのはsimフリーの端末とドコモ・ソフトバンクの端末となっています。

LINEモバイルの速度と安定性は?

LINEモバイルは基本的には速度は平均値より速いです。

ただし、17時~22時が4Mbpsを下回るという日もありました(ドコモ回線)。

速度に関してはLINEモバイルはまさに可もなく不可もなく、平均より少し速いという所。

LINEモバイルの料金とプランは?

LINEモバイルの場合、回線はドコモ・ソフトバンクから選択し、

そこからプランを3つから選ぶことになります。

それぞれそのアプリを利用する際に、データ通信がフリーになります。

LINEフリープランLINEアプリをメインに使う方向け(1GB500円)

コミュニケーションフリープランは、TwitterFacebook、インスタグラムなど他のsnsも利用する方向け。こちらはGBを以下のように選べます。

music+プランLINEミュージックを使う場合のデータ通信が無料です。

データ通信のみの場合、SMSができる場合(620円)、音声通話もできる場合(1200円)の3つにさらに分かれます。

例:LINEフリープランで音声通話を利用したい=月額1200円+音声通話オプション880円。

特に、SNSを多用する方にとってはコミュニケーションプランが一番おすすめ。LINEモバイルの一番の利点はここにあります。

電話はかけられるの?

かけられます。

音声通話simを利用します。

月額1200円(LINEフリープラン)で通話可能になり、

さらに、10分かけ放題オプションを月額880円でつけることができます(誰とでも)。

もしオプションを付けない場合や10分を超えた場合は10円/30秒となります。

サービスやサポートは?

LINEモバイルはネット契約がメインですが、ビックカメラやエディオンなどの店舗でも契約可能となっています。

店舗契約での必要書類は以下の通りです。

本人確認書類(免許証等)、クレカ(LINEPAYカード)が必要な点に注意です。

解約や違約金、MNP転出料は?

データSIMとデータSIM(SMS付き)は最低期間以内に解約しても、解約手数料はかかりません。これはうれしいところ。

音声通話SIMのみ最低利用期間(※)以内で解約すると解約手数料9,800円(税抜)がかかります。
※最低利用期間:利用開始日から起算し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで(末日を含む)
※例えば2017/1/1が利用開始日だった場合、2018/1/31までに解約⋅MNP転出をすると解約手数料がかかります。

総評

LINEモバイルは、LINEやその他のSNSを使う場合にかなり便利な格安SIMとなっています。

ただ、それらを利用しない場合は特に選ぶ必要はなく、SNS用でサブとして使うのもありだと思います。

おすすめその6 UQモバイル

オススメポイント!

1とにかく速度が速い!

全国で店舗即日開設可能!

3国内最大級のWifiスポット「Wi2 300」を無料で利用可能。

UQモバイルは、正直ダントツで1位のおすすめSIMです。

どの端末が使えるの?

UQモバイルはau系の格安simになっています。

使える端末は

NTTドコモのスマホ

ソフトバンクのスマホ

SIMフリーのスマホ(iPhone 、ZenFone、HUAWEIなど)

そのまま使えるのはsimフリーの端末とドコモ・ソフトバンクの端末となっています。

LINEモバイルの速度と安定性は?

LINEモバイルは基本的には速度は平均値より速いです。

ただし、17時~22時が4Mbpsを下回るという日もありました(ドコモ回線)。

速度に関してはLINEモバイルはまさに可もなく不可もなく、平均より少し速いという所。

LINEモバイルの料金とプランは?

LINEモバイルの場合、回線はドコモ・ソフトバンクから選択し、

そこからプランを3つから選ぶことになります。

それぞれそのアプリを利用する際に、データ通信がフリーになります。

LINEフリープランLINEアプリをメインに使う方向け(1GB500円)

コミュニケーションフリープランは、TwitterFacebook、インスタグラムなど他のsnsも利用する方向け。こちらはGBを以下のように選べます。

music+プランLINEミュージックを使う場合のデータ通信が無料です。

データ通信のみの場合、SMSができる場合(620円)、音声通話もできる場合(1200円)の3つにさらに分かれます。

例:LINEフリープランで音声通話を利用したい=月額1200円+音声通話オプション880円。

特に、SNSを多用する方にとってはコミュニケーションプランが一番おすすめ。LINEモバイルの一番の利点はここにあります。

電話はかけられるの?

かけられます。

音声通話simを利用します。

月額1200円(LINEフリープラン)で通話可能になり、

さらに、10分かけ放題オプションを月額880円でつけることができます(誰とでも)。

もしオプションを付けない場合や10分を超えた場合は10円/30秒となります。

サービスやサポートは?

LINEモバイルはネット契約がメインですが、ビックカメラやエディオンなどの店舗でも契約可能となっています。

店舗契約での必要書類は以下の通りです。

本人確認書類(免許証等)、クレカ(LINEPAYカード)が必要な点に注意です。

解約や違約金、MNP転出料は?

データSIMとデータSIM(SMS付き)は最低期間以内に解約しても、解約手数料はかかりません。これはうれしいところ。

音声通話SIMのみ最低利用期間(※)以内で解約すると解約手数料9,800円(税抜)がかかります。
※最低利用期間:利用開始日から起算し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで(末日を含む)
※例えば2017/1/1が利用開始日だった場合、2018/1/31までに解約⋅MNP転出をすると解約手数料がかかります。

総評

LINEモバイルは、LINEやその他のSNSを使う場合にかなり便利な格安SIMとなっています。

ただ、それらを利用しない場合は特に選ぶ必要はなく、SNS用でサブとして使うのもありだと思います。

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